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予防接種のご案内

予防注射を受けることは義務ではありませんが、健康の保持・増進または病気の予防のためにも、注射を行うことをお勧めします。

種類

  • BCG
  • 2種混合
  • 5種混合
  • 麻しん風しん混合ワクチン
  • 日本脳炎
  • 小児用肺炎球菌ワクチン(2種類;プレベナー20、バクニュバンス)
  • B型肝炎予防ワクチン(任意接種;5500円(税込))
  • 水痘(任意接種;7200円(税込))
  • ⭐️おたふくかぜ(任意接種;5700円(税込))
  • ロタウイルス予防ワクチン(2種類;ロタリックス、ロタテック)
  • 風しんワクチン(任意接種;5800円(税込))
  • 子宮頸がん予防ワクチン(3種類;シルガード9、ガーダシル、サーバリックス)
       *当クリニックではシルガード(9価ワクチン)のみの取り扱いとなります*
  • 成人用肺炎球菌ワクチン(3種類;ニューモバックス、プレベナー20、バクニュバンス)
  • 帯状疱疹予防ワクチン(2種類;水痘生ワクチン、シングリックス):みずぼうそう予防注射の項参照
  • 破傷風トキソイド
  • 麻しん風しん混合ワクチン(定期接種対象外;9000円(税込))
  • 麻しんワクチン
  • インフルエンザワクチン

事前に予約が必要となります。

千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業に伴う注射も可能です。
BCG、2種混合、5種混合、日本脳炎、麻しん風しん混合ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、肺炎球菌ワクチン(小児、成人)、B型肝炎予防ワクチン、水痘、ロタウイルス予防ワクチン、風しんワクチン             
高齢者インフルエンザワクチン、高齢者の帯状疱疹ワクチン

*ただし事前に電話または受付で予約をして下さい。

持ち物:問診表(令和4年4月1日よりデジタル予診票使用可能)、母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認証、子ども医療費助成受給券、診察券

*問診表は受付にも用意してあります
乳児健診、幼児健診との組み合わせも大丈夫です
平成28年4月1日より予防接種を受ける際、保護者以外の方が同伴する場合は委任状が必要になりました。
*委任状は市原市役所ホームページからダウンロードできます。(ここでの保護者以外とは子供の健康状態をよく知る親族(祖父母、叔父、叔母)などをいいます)

みずぼうそう予防注射

対象 1歳以上でみずぼうそうにかかったことがない人
予約 必要なし
接種方法・間隔 上腕に皮下注射2回
(1回目より3か月以上間隔をあけて)
持ち物 児:母子健康手帳、資格確認証またはマイナ保険証、子ども医療費助成受給券、診察券
大人:資格確認証またはマイナ保険証、診察券
*問診表は受付に用意してあります
注意事項 予防注射をしてもみずぼうそうにかかることがありますが、その場合軽い症状で済みます
その他 大人の方で、みずぼうそうにかかったことがあるかはっきりわからない場合は、血液検査を受けた上で、注射が必要かどうかも判断できます。 
(血液検査(水痘・帯状疱疹抗体検査)は4440円です)
金額 7,200円 (税込)
水痘にかかったことない1歳~3歳未満の児は3か月以上の間隔をあけて計2回自己負担なしで注射が行えます
帯状疱疹予防ワクチン
(シングリックス)について
帯状疱疹は免疫力が低下すると体内に潜伏しているみずぼうそうのウイルスが再び活性化することでおこり、発症すると皮膚の症状だけでなく神経にも炎症をおこし痛みが現れます。
シングリックスはその発症を予防する不活化ワクチンです。
対象 50歳以上の方
金額 1回23000円(税込):予約が必要です
   (2か月の間隔をあけて2回筋肉注射を行います)
定期接種の方は生ワクチン(水痘ワクチン)4500円、不活化ワクチン(シングリックス)1回10000円(計2回)の自己負担となります

おたふくかぜ予防注射

対象 1歳以上でおたふくかぜにかかったことがない人
予約 令和7年9月30日より流通が安定するまで予約が必要
接種方法・間隔 皮下注射2回
(1回目より目安として3年以上間隔をあけて)
持ち物 児:母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認証、子ども医療費助成受給券、診察券
大人:マイナ保険証または資格確認証、診察券 
*問診表は受付に用意してあります
注意事項 予防注射をしてもおたふくかぜにかかることがありますが、その場合軽い症状で済みます
その他 大人の方でおたふくかぜにかかったことがあるかどうかはっきりわからない場合は血液検査を受けた上で、注射が必要かどうかも判断できます。
(血液検査(ムンプス抗体検査)は4440円です)
金額 5700円 (税込)

成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)・(プレベナー20)・(バクニュバンス)

肺炎球菌は喉や鼻の中にいる細菌で、肺炎や中耳炎、気管支炎などの呼吸器感染症、副鼻腔炎、髄膜炎などを引き起こします。肺炎球菌は約90種類に分類され、その中でも成人・高齢者で病気を引き起こしやすい23種類の菌の成分を含んだものが「ニューモバックス NP」です。特に高齢者では肺炎の原因はこの肺炎球菌が一番多く、インフルエンザ菌、嫌気性菌、緑膿菌と続きます。65歳以上の高齢者では肺炎による死亡率は、がん、心臓病、脳卒中についで高くなっています。

対象 過去にニューモバックスを一度も接種したことがない満65歳の方が定期接種扱いとなります
予約 必要(電話または受付窓口にて)
接種方法・間隔 上腕に筋肉または皮下注射。
5年経過後再接種可能
*1度接種された方で、再度接種を御希望の方はお問い合わせ下さい
持ち物 診察券、マイナ保険証または資格確認証
*問診表は受付に用意してあります
注意事項

注射部位の腫れや痛み、ときに軽い発熱が見られることがありますが通常1〜2日で消失します

その他 接種後5年以上経過すると抗体価が低下するので再接種が必要です。
その他に肺炎を予防する成人用肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)・(バクニュバンス)の注射もあります。
金額 定期接種の場合4000円(税込)、任意接種の場合7700円(税込)
成人用肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)、(バクニュバンス)について 抗体保持が長いので生涯1回のみの注射(プレベナー20とバクニュバンスの併用はできません)
*ニューモバックスとの接種間隔はご相談ください
金額 プレベナー20   10200円(税込)
   バクニュバンス 10670円(税込)

インフルエンザワクチン

*市原市でも学級・学年閉鎖がみられ始めているのを鑑み、今年度は9月26日(金)より接種を開始します*

対象

 1歳以上(卵アレルギーがありインフルエンザワクチンをはじめて接種する方は行いません)
   

   *経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト)、

    高用量インフルエンザワクチン(エフルエルダ)の取り扱いはございません*

間隔

 1歳〜13歳未満 ; 2〜4週間の間隔で2回

 13歳以上    ; 1回(受験生は2回接種を推奨)

 *インフルエンザの予防注射は全ての予防注射に対して接種間隔に関する規定はなく同時接種も可能です

金額

 1回目 3,400円(税込)

 2回目 3,200円(税込)*ただし当クリニックで1回目のインフルエンザを接種した場合

   市原市在住の65歳以上の方は、自己負担額1,500円

予約

 以下に該当する方は予約は不要です

  ①65歳以上の方

  ②診察(婦人科診察やインフルエンザ以外の予防注射)を受ける方とその家族

  ③当クリニックで1回目のインフルエンザの予防注射を行った今回2回目接種の方

    2回目の予約は不要なので1回目の接種日より2週間以降の診療時間内に受診して下さい

     (1回目の接種日より4週間はワクチンを確保しておきますのでご安心下さい)

  ④令和7年12月1日(月)以降の接種

 

上記以外の方はインターネットまたは電話による予約が必要です

   1、インターネットによる予約→こちらから1回目の予約のみ入れて下さい

       10月分 ; 9 月 16 日( 火 ) 11時〜

       11月分 ; 10 月 14 日( 火 ) 11時〜

       12月分 ; 予約は不要です。診療時間内に受診して下さい。

   2、電話による予約→電話受付時間;月・火・金曜日の13:00〜14:00

                         9 月16日(火)13時より開始(予約できる期間はインターネットに準じます)

持ち物

児:母子健康手帳、診察券
大人:診察券
予診票について
・65歳以上の方の予診票は受付に用意してあります。
・65歳未満の方の予診票は受付にも用意してありますが、こちらからダウンロードもできます。母子モアプリでのデジタル予診票も利用できます。

注意事項 予防注射をしてもインフルエンザにかかることがありますが、その場合症状を少しでも軽くすることが期待されます
その他 ※例年インフルエンザワクチンの流通が停滞かつ遅延しているためご希望に添えない場合が考えられますがご了承ください

子宮頸がん予防ワクチン

  子宮頸がんは初期の段階ではほとんど自覚症状がないためしばしば発見が遅れます。
  子宮頸がんは20~30歳代で急増しています。
  子宮頸がんは日本では年間約10000人の女性が発症しており、また毎年約3000人が亡くなっています。
  発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)は性行為により感染しますが、特別な人だけが感染するのではなく多くの女性がー生のうちにー度は感染することがあるごくありふれたウイルスです。発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でも子宮頸がんの60~70%はHPV16型・18型の感染が原因です。

 

2価子宮頸がん予防ワクチン(商品名:サーバリックス)

HPV16型・18型が関与する前がん病変を予防する効果があります。

4価子宮頸がん予防ワクチン(商品名:ガーダシル)

HPV16型・18型に加えてHPV6型・11型が関与する尖圭コンジローマ(性器や肛門周りにできる良性のいぼ)を予防する効果があります。

9価子宮頸がん予防ワクチン(商品名:シルガード9)

2020年7月に承認され2021年2月より発売開始されました。4価に加えてHPV31型・33型・52型・58型も含まれ子宮頸がんの90%以上を予防します。

どのワクチンも子宮頸がんになるリスクを減らしますが、100%予防できるわけではありません。
ワクチン接種とあわせて、定期的な子宮がん検診を実施されることをお勧めします。
*当クリニックでは以下の3種類のワクチンのうちシルガード(9価ワクチン)のみの取り扱いとなります*

種類 サーバリックス
(2価ワクチン)
ガーダシル
(4価ワクチン)
シルガード
(9価ワクチン)
対象のHPV型 16.18 6.11.16.18 6.11.16.18.31.
33.45.52.58
対象年齢 10歳以上 9歳以上 9歳以上
接種間隔 2回目は初回接種の1か月後、
3回目は2回目接種より5か月後
2回目は初回接種の2か月後、
3回目は初回接種より6か月後
2回目は初回接種の2か月後、
3回目は初回接種より6か月後
金額 - - 1回26000円

*中学1年~高校1年の女性については自己負担なしで接種できます。(定期接種)

積極的勧奨の差し控えにより予防接種の機会を逃した平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの方で、令和4年4月1日から令和7年3月31日の間に一回でも子宮頸がん予防ワクチンを接種した場合、残りの回数を令和8年3月31日まで公費で接種することができます(経過措置接種)

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